レビュー

BALMUDA The Pot 口コミ評判レビュー

BALMUDA The Pot 口コミ評判レビュー アイキャッチ

BALMUDA(バルミューダ)の電気ケトルThe Pot(ザ・ポット) K07Aを実際に使ってみた感想や良い点と残念な点などをレビューします。

この記事はこんな人におすすめ!

  • BALMUDA The Pot K07Aの良い点と悪い点を知りたい
  • 当たり障りのない情報ではなく真実を知りたい
  • 実際に使用してみた感想を知りたい

BALMUDA The Pot K07Aの発売は2022年1月

BALMUDA The Potのレビュー

BALMUDA The Potをレビューします。

BALMUDAとは

BALMUDAは東京都武蔵野市に本社のある電機メーカーのバルミューダ株式会社が製造販売している電気ケトルのブランドです。

BALMUDA The Potの特長

BALMUDA The Potの主な特長は下記の6つです。

  • フタを取り外し可能
  • 電源コードを電源ベース裏の電源コードホルダーに収納できる
  • 安全機能:空だき防止機能、自動電源OFF機能
  • 最大水量が確認し易い内部目盛
  • 先端が極細のノズルは湯切れが良い

BALMUDA The Potの仕様

BALMUDA The Pot K07Aの仕様
容量0.6リットル
安全機能空だき防止機能、自動電源OFF機能
沸騰時間の目安200ml:約1分半 600ml:(満水時)約3分
消費電力1200W
材質本体:ステンレス フタ、取っ手:ポリプロピレン
本体寸法幅26.9×高さ17×奥行12.8cm
本体重量600g
電源ベース重量300g
電源コード長さ1.3m
生産地中国
付属品本体、フタ、電源ベース、取扱説明書(保証書付)

BALMUDA The Potの付属品

BALMUDA The Pot K07Aの外箱BALMUDA The Pot K07Aの外箱
BALMUDA The Pot K07Aの付属品一式BALMUDA The Pot K07Aの付属品一式

 

BALMUDA The Potの外観

 
BALMUDA The Pot K07Aの外観(左側)BALMUDA The Pot K07Aの外観(左側)
BALMUDA The Pot K07Aの外観(右側)BALMUDA The Pot K07Aの外観(右側)
 
BALMUDA The Pot K07Aの底面BALMUDA The Pot K07Aの底面
BALMUDA The Pot K07Aを電源ベースに載せた状態BALMUDA The Pot K07Aを電源ベースに載せた状態

BALMUDA The Potのノズル先端

BALMUDA The Pot K07Aのノズル先端BALMUDA The Pot K07Aのノズル先端

BALMUDA The Pot の電源ランプ

 
BALMUDA The Pot K07Aの電源ランプBALMUDA The Pot K07Aの電源ランプ

↑逆さまにした状態のハンドル部分先端の電源ランプです。

BALMUDA The Pot K07Aの電源ランプが点灯した状態BALMUDA The Pot K07Aの電源ランプが点灯した状態

↑お湯を温めるときはポッド後方のレバーを下げると電源ランプがオレンジ色に点灯します。

BALMUDA The Potの内観

 
 
BALMUDA The Pot K07Aのポット内部BALMUDA The Pot K07Aのポット内部

BALMUDA The Potのフタ

BALMUDA The Pot K07Aのフタ表側BALMUDA The Pot K07Aのフタ表側
BALMUDA The Pot K07Aのフタ裏側BALMUDA The Pot K07Aのフタ裏側

BALMUDA The Potの電源ベース

 
BALMUDA The Pot K07Aの電源ベースBALMUDA The Pot K07Aの電源ベース
BALMUDA The Pot K07Aの電源ベース底面BALMUDA The Pot K07Aの電源ベース底面

BALMUDA The Potの感想

BALMUDA The Potの残念な点と良い点を解説します。

BALMUDA The Potの残念な点

残念なのは2点です。

  • ノズル先端が尖っているので周囲を傷つける恐れがある
  • 高価

ノズル先端が尖っているので周囲を傷つける恐れがある

ノズルの先端が尖っていて、かつ長いので水をポットに入れるときにシンク(流し台)の金属部分に触れて傷つける可能性があります。

高価

BALMUDA The Potは1万3千円するので電気ケトルとしては非常に高価です。

代表的な電気ケトルのティファールは6千円前後なのでBALMUDA The Potは2倍近い価格です。

BALMUDA The Potの良い点

良いのは次の1点です。

  • フタを外せる
  • 沸騰が速い
  • ノズル先端が細いのでお湯を注ぎ易い

フタを外せる

本体からフタを取り外しできるので、ポット内部を洗浄するのが楽です。

沸騰が速い

沸騰までの時間が速いです。

200VのIHクッキングヒーターの最大火力には敵いませんが、直ぐにお湯を沸かすことができます。

ノズル先端が細いのでお湯を注ぎ易い

ノズル先端が細く湯量をコントロールし易いのでゆっくりお湯を注ぐ必要のあるドリップコーヒーに最適です。

まとめ

BALMUDA The Potはデザインが良くてオシャレなのが最大の特長です。

先端が細いのでお湯を注ぐ湯量のコントロールがし易いのもポイントです。

いっぽう、そのノズル先端が尖っていて、かつ金属で硬いので周囲にぶつけてしまうと傷がついたり、破損する可能性があるのが最大の難点です。

お湯を沸かす時間が速い電気ケトルを求めている場合はティファールのほうが良いです。

とにかくデザインが良い電気ケトルを探している場合、BALMUDA The Potは選択肢の筆頭に挙げることができます。