レビュー

HL-L2365DWを実際に5年間使ってみた口コミ評判レビュー

HL-L2365DW を実際に5年間使ってみた口コミ評判レビュー アイキャッチ

ブラザー(brother) ジャスティオ A4モノクロプリンター HL-L2365DWを実際に5年程使用した感想と良い点と残念な点などをレビューします。

この記事はこんな人におすすめ!

  • HL-L2365DWの良い点と悪い点を知りたい
  • 当たり障りのない情報ではなく真実を知りたい
  • 実際に使用してみた感想を知りたい

HL-L2365DWの発売は2014年10月
HL-L2375DWの発売は2018年6月

HL-L2365DWのレビュー

ブラザー(brother) ジャスティオ A4モノクロプリンター HL-L2365DWは1分間にA4サイズを30枚印刷できるスピードと自動両面印刷、無線LANに対応していて、トナーのコストパフォーマンスが良いことでも知られています。

2022年現在の最新型番はHL-L2375DWですがHL-L2365DWと同等の性能と機能です。

HL-L2365DWの特長

HL-L2365DWの特長は次のとおりです。

  • 1分間にA4サイズを30枚印刷できるスピード
  • 自動両面印刷
  • 無線LAN対応
  • トナーが安い

HL-L2365DWの仕様

HL-L2365DWの仕様
プリント方式電子写真方式
解像度2400×600dpi
プリント速度片面印刷時(A4) 最高30枚/分
最大給紙枚数251枚
本体寸法幅356×高さ183×奥行360mm
本体重量6.8キロ
消費電力印刷時484W スタンバイ時58W スリープ時0.8W
装置寿命5万枚または5年間
付属品ドライバーCD-ROM1枚、トナーカートリッジ、ドラムユニット、かんたん設置ガイド、他印刷物類と保証書

HL-L2365DWの付属品

HL-L2365DWの付属品一式HL-L2365DWの付属品一式

トナーとドラムユニットは本体に最初から装着されています。

HL-L2365DWの外観

HL-L2365DWの本体正面HL-L2365DWの本体正面

HL-L2365DWの姿形は四角くく、結構重いです。

HL-L2365DWの本体上面HL-L2365DWの本体上面
HL-L2365DWの本体背面HL-L2365DWの本体背面

↑電源ケーブルは取り外しできません。

HL-L2365DWの本体左側面面HL-L2365DWの本体左側面面
HL-L2365DWの本体右側面HL-L2365DWの本体右側面
HL-L2365DWの本体底面HL-L2365DWの本体底面

有線LANとUSBポート

HL-L2365DWの本体背面右側にある有線LANポート(上)とUSBポート(下)HL-L2365DWの本体背面右側にある有線LANポート(上)とUSBポート(下)

HL-L2365DWは無線LANを利用してPCやスマホと接続する以外にもUSBケーブルや有線LANとも接続可能です。

給紙トレイ

HL-L2365DWの給紙トレイHL-L2365DWの給紙トレイ

本体背面の給紙ローラー

HL-L2365DW本体背面の給紙ローラーHL-L2365DW本体背面の給紙ローラー

↑万が一の紙詰まりの時はこのように背面カバーを開いて紙を取り除くことができます。

本体上面の排紙口

HL-L2365DW本体上面の排紙口HL-L2365DW本体上面の排紙口

ドラムとトナーの装着口

HL-L2365DW本体前面のドラムとトナーの装着口HL-L2365DW本体前面のドラムとトナーの装着口

↑本体前面のカバーを開いてドラムとトナーを取り外すことができます。

ドラムとトナー

HL-L2365DWのドラム(上)とトナー(下)HL-L2365DWのドラム(上)とトナー(下)

↑写真上のドラムにトナーを装着します。写真は分割した状態。

HL-L2365DWを約5年間使用した感想

実際にHL-L2365DWを約5年間使って感じた良かった点と残念な点を書いてみました。

HL-L2365DWの残念な点

残念な点は電源ケーブルが取り外せないこと、無線の初期設定が大変なことです。

電源ケーブルが外せない

本体に接続されている電源ケーブルは外せません。
なのでHL-L2365DWを別の場所に移動する際は少々大変です。
しかもケーブルは長いのでさらに不便です。

無線接続時の初期設定が面倒

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こればっかりは仕方がないのですが、無線LANで利用するときに本体の小さいボタンをポチポチ1つずつ押しながら設定値を入力していきます。

とにかく無線LANのアクセスポイントのIDとパスワードが長くアルファベットも含んでいるので1つのボタンだけで進めるのは、けっこう時間が掛かります。

とくに途中で間違えると修正が大変です。
デジタル時計の時刻合わせと同じように設定を入力する順番が決まっているので1つ1つ確実に入力していく必要があります。

HL-L2365DWの良い点

HL-L2365DWは残念な点よりも良い点のほうが多いです。

印刷スピードが早い

印刷スピードが早いのでストレスをまったく感じません。
おまけに紙詰まりを起こしたことも今まで一度もありません。
排紙する力が強いので排紙の経路に障害物があっても構わずに印刷することができます。

無線LANのおかげで置き場所に困らない

無線LANでPCやスマホと接続して印刷することができます。
近くに家庭用コンセントだけあればOKなので置き場所にまったく困りません。

なので、購入する際は迷わずに無線LAN接続が出来る型番を購入するのを強くおすすめします。
無線LAN接続できる型番はワイヤレスを示す W が型番の最後部に付くので判別できます。

トナーが安い

トナーは再生品だと非常に安いです。
Amazonだと送料込み1500円以下で購入可能です。

本体も1万5千円前後で購入できるので初期費用も維持費用も安いです。

ただし、ブラザー純正の消耗品は下記のように少々割高です。

  • ブラザー純正トナーカートリッジ(型番TN-28J)
    印刷可能枚数約2600枚、希望小売価格(税込)8580円
  • ブラザー純正ドラムユニット(型番DR-23J)
    印刷可能枚数約12000枚、希望小売価格(税込)9823円

HL-L2365DWのレビューまとめ

HL-L2365DWはとにかく印刷スピードが早く本体価格も安く、再生トナーだとランニングコストも非常に安上がりなので経済的なモノクロレーザープリンターです。

購入を検討していたときはカラー印刷できないことだけが懸念点でしたが、実際に使用した5年間でカラー印刷が必要な場面は一度もなかったので、モノクロ印刷専用のHL-L2365DWを購入して大正解でした。

需要の多いモノクロ印刷はHL-L2365DWに任せて、カラー写真だけ写真印刷サービスなどを利用するか、インクジェットプリンターを別途購入する運用方法で良いのではないでしょうか。

もし将来壊れてしまっても新型番のHL-L2375DWに買い直す予定です。