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伊豆 河津七滝めぐりの回り方や行き方 徹底解説

この記事では静岡県の伊豆にある河津七滝のめぐり方や行き方、滝ようす等を気づきや感想をまじえて解説します。

この記事はこんな人におすすめ!

  • 河津七滝への行き方と滝のようすが知りたい

河津七滝の詳細情報

河津川には数々の滝が存在し、その中でも特に有名な約1.5kmの間にある七つの滝を総称して「河津七滝」(かわづななだる)と呼んでいます。

河津七滝は片道約1時間かけて巡ることが出来る全長850mの遊歩道があり、
46mの吊り橋や伊豆の踊り子像が2ヶ所あります。

七滝の大きさ※上流にある順

  1. 釜滝(落差22m/幅2m)
  2. エビ滝(落差5m/幅3m)
  3. 蛇滝(落差3m/幅2m)
  4. 初景滝(落差10m/幅7m)
  5. カニ滝(落差2m/幅1m)
  6. 出合滝(落差2m/幅2m)
  7. 大滝(落差30m/幅7m)

河津七滝の場所

静岡県の伊豆半島にある伊豆急の河津駅より車、もしくは当館送迎シャトルにて20分ほどの場所にあります。

温泉施設の無料駐車場は30台分あり、予約は不要です。

河津七滝への行き方

伊豆急の河津駅から路線バス(東海バス)の「修繕寺」行きに乗り、下記のバス停で下車します。

  • 水垂(みずたれ)

水垂のバス停から歩いて5分ほどで遊歩道に到着します。

車で行く場合も上記のGoogleMapの「水垂(みずたれ)バス停」の直ぐ近くに無料駐車場があるのでそこに車を置けます。

しかし、帰りを考えると上流から下流に沿って遊歩道が続いているので、上流側に駐車すると帰りは上り坂になってしまいます。

そこで、おすすめするのは、大滝温泉 天城荘の近くに車を置いて、路線バスで「水垂(みずたれ)バス停」まで移動する方法です。

そうすると、帰りはそのまま車で帰ることができます。

この方法なら、元来た道を戻る必要もありません。

河津七滝のようす

河津七滝を上流から順番にめぐっていきます。

水垂バス停から少し歩いた駐車場に案内板がありますので、河津七滝の道のりを確認できます。

河津七滝の看板河津七滝の看板

この看板の横に自動販売機があり、その奥が遊歩道になっています。

遊歩道を歩いて直ぐに「猿田淵」と「釜滝」の分かれ道になります。

「猿田淵」までは分岐点から直ぐなので見学するのがおすすめです。

河津七滝 猿田淵に続く階段河津七滝 猿田淵に続く階段

猿田淵のようす

猿田淵は河津七滝には入っていませんが、段々の滝なので一見の価値はあります。

河津七滝 猿田淵河津七滝 猿田淵

猿田淵の滝も段々ですが、そこに行くまでに通る遊歩道の橋も段々になっています。

釜滝のようす

最初の滝は釜滝(かまだる)で、高さ約22m、幅約2mで、河津七滝の中で2番目に大きい滝です。

遊歩道を進むと釜滝が見えてきます。

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河津七滝 釜滝(かまだる) の上部河津七滝 釜滝(かまだる) の上部

↓この階段を下って滝の下に行きます。

河津七滝 釜滝(かまだる)の下に続く階段河津七滝 釜滝(かまだる)の下に続く階段

↓釜滝の下です。

河津七滝 釜滝(かまだる)河津七滝 釜滝(かまだる)

↓さらに分岐があり、吊り橋を渡ると違う角度から釜滝を見ることができます。

河津七滝 釜滝(かまだる)の近くにある吊り橋河津七滝 釜滝(かまだる)の近くにある吊り橋

↓すこし遠目で釜滝の全景が見れます。

河津七滝 釜滝(かまだる)遠方からの眺め河津七滝 釜滝(かまだる)遠方からの眺め

海老滝のようす

河津七滝2番目の滝は海老滝(えびだる)で、高さ約5m、幅約3mです。
名前の由来は、海老の尾に滝の形が似ているからと言われています。

河津七滝 海老滝(えびだる)上流からの眺め河津七滝 海老滝(えびだる)上流からの眺め

海老滝を正面から見る場合は遊歩道のルートから少し外れて回り道をしないといけないので要注意です。

蛇滝のようす

河津七滝3番目の滝は蛇滝(へびだる)で、高さ約3m、幅約2mです。
滝名の由来は、周りの岩の模様が蛇のうろこに似ているからだとか。

河津七滝 蛇滝(へびだる)手前の吊り橋河津七滝 蛇滝(へびだる)手前の吊り橋

遊歩道の吊り橋を渡るとすぐ海老滝が見えてきます↓

蛇滝の手前の吊り橋

河津七滝 蛇滝(へびだる)河津七滝 蛇滝(へびだる)

↑川の水の色が綺麗なブルーです。

初景滝のようす

河津七滝4番目の滝は初景滝(しょけいだる)で、高さ約10m、幅約7mです。
滝の横には「伊豆の踊り子」の銅像があります。

河津七滝 初景滝(しょけいだる)河津七滝 初景滝(しょけいだる)
河津七滝 初景滝(しょけいだる)前の「伊豆の踊り子」の銅像河津七滝 初景滝(しょけいだる)前の「伊豆の踊り子」の銅像

この場所は河津七滝を代表する風景なので記念撮影におすすめです。

カニ滝のようす

河津七滝5番目の滝はカニ滝(かにだる)で、高さ約2m、幅約1mです。
滝名の由来は、周りの岩の模様がカニの甲羅に似ているからだそうです。

河津七滝 カニ滝(かにだる)河津七滝 カニ滝(かにだる)

出合滝のようす

河津七滝6番目の滝は出合滝(であいだる)で、高さ約2m、幅約2mです。
滝名の由来は、2つの川が出合って1つの川になるからだとか。

河津七滝 出合滝(であいだる)河津七滝 出合滝(であいだる)

大滝のようす

河津七滝最後の滝は大滝(おおだる)で、高さ約30m、幅約7mで、七滝で最大の大きさです。

↓大滝上部の滝口。周りの玄武岩の岩が自然のものとは思えないほど六角形です。

河津七滝 大滝(おおだる)上流側から見た滝口河津七滝 大滝(おおだる)上流側から見た滝口
河津七滝 大滝(おおだる)の全景河津七滝 大滝(おおだる)の全景

河津七滝 まとめ

河津七滝めぐりをしているあいだにマイナスイオンを大量に浴びるのですごく癒されました。

これほどまでに大小様々な滝が連続している場所は日本でもここだけです。

上流から下流に降りるだけなの体力も使わず気軽に訪れることができます。

河津温泉からも近いので、温泉に寄った際は是非、河津七滝めぐりをしてみてはいかがでしょう。

近くには映画「テルマエ・ロマエ」で有名な天城荘もあります。

天城荘の前にバス停があるので、
宿泊したついでに河津七滝を訪れるのをもおすすめです。
大滝温泉 天城荘の記事はこちらです↓
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