レビュー

パソコン(PC)の画面ロック防止(対策)デバイス FLINT スクリーンセーバーキラー (忍者) はテレワークの必需品!

テレワーク中に会社パソコン(PC)の画面ロック(スクリーンセイバー)に悩んだことってないですか?
1日何回もパスワードを入力するのに疲れた・・

そんな悩みを一発で解消する方法があります

それは、画面ロック(スクリーンセイバー)防止デバイスをパソコン(PC)のUSB端子に付けるだけです。

画面ロック防止デバイスはテレワーク時代の必需品

会社貸与PCの画面ロックになるまでの時間の設定は自分では変えれないようになっていることがほとんどです。

そうなると、画面ロックがかかる前にマウスを動かしたり、キー入力しないといけないわけです。

画面ロックまでの時間が5分だったら1時間に12回、10分だったら1時間に6回もPCの操作をすることになります。

そんな、わずらわしさから解放される夢のようなアイテムが世の中にはあるんです!

それが、今回紹介する「FLINT スクリーンセーバーキラー (忍者) 」です。

FLINT スクリーンセーバーキラー (忍者) とは

会社貸与ノートPCのUSBポートに「スクリーンセーバーキラー (忍者)」差し込むだけで、画面ロック(スクリーンセーバー)になるのを防いでくれます。

一体なぜそんなことができるのかというと、
30秒に1回、マウスを1ピクセル動かすという情報をPCに送って、画面がロックするのを防いでいるという仕組みなんです。

なお、PC上ではHIDデバイスとして認識されます。

スクリーンセーバーキラー (忍者) の表面スクリーンセーバーキラー (忍者) の表面

スクリーンセーバーキラー (忍者) の裏面スクリーンセーバーキラー (忍者) の裏面

↑商品ロゴが入っている側はPCに接続すると裏面になるので、見えなくなります。

30秒に1回LEDが緑色に光る

ちなみに、マウスが1ピクセル動く信号を送るタイミングで、
本体の先に付いているLEDが光ります。
光るのは30秒に1回なので、気になる人もいるかもしれません。

ちなみにLEDの光は緑色です。金属やガラスなどの反射物を近くに置いていたりすると、それにLEDの光が反射して気になるかもしれません。

そんなときは、「スクリーンセーバーキラー (忍者)」本体の先に空いている穴を塞ぐだけです。
100均の黒いビニールテープで簡単に塞ぐことができます。
ちなみに、私は気になりませんし、動作している安心感があるのでそのままにしています。

USBハブ経由でも使える?

USBハブや延長ケーブルを介した接続だと、正常に動作しない可能性があるので、
基本はPC本体のUSB端子に直接接続する必要があります。

なぜなら、30秒に1回の駆動とLEDを光らせるための電源(電流)を本機に供給する必要があるので、電源(電流)が供給されないタイプのUSBハブ経由だと本機が動作しないからです。

FLINT スクリーンセーバーキラー (忍者) の購入方法

購入方法は2つあります。

  1. Amazonで購入
  2. 直販で購入

直販のほうが価格は安いのですが送料が高いので、どちらも総額は一緒です。

そうなれば、保証や配送スピードが速い①のAmazonで購入する方法が費用と時間の両面で合理的です。

その他の画面ロック防止デバイス

画面ロック防止デバイスは需要があるのでAmazonでは類似品が多数販売されています。
そのなかでも評価の高い「USBマウスジグラー」という商品は
「スクリーンセーバーキラー (忍者)」と比べて、本体サイズが小さく、LEDが光りません。
なので、目立たず、用途がわからないので、周りから不審に思われることはないでしょう。

USBマウスジグラー(USB Mouse Jiggler)の紹介記事はこちらです↓

マウスジグラー (USB Mouse Jiggler) はテレワークに必須のデバイス!スクリーンセイバーやロック画面防止対策ロック画面防止デバイス USBマウスジグラー(USB Mouse Jiggler)は意図しないスクリーンセイバーやロック画面の表示を防い...

まとめ

2020年からテレワークを導入している企業が増えています。
今後さらにテレワークが加速することは間違いありません。
これからの時代は画面ロックを防ぐデバイスは必需品になるはずです。
それは、Amazonのレビュー評価の数の多さを見てもわかります

毎回、パスワードを入力する時間をお金に換算すればデバイス代金の元はすぐに回収できます。

この画面ロックを防ぐデバイスを一度でも利用したら、もう利用していない過去に戻ることはできなくなります。
それぐらい自宅では重宝するデバイスです。

現在、テレワークをしている場合は直ぐに導入することをおすすめします。

いずれにせよ、くれぐれも、画面ロック防止デバイスの利用は自宅の中だけに留めておいてください。
自宅以外で使用した場合、セキュリティ事故が起きるのは言うまでもありません。