レビュー

ダニゼロックを実際に10年間使ってみた口コミ評判レビュー

ダニゼロックを実際に10年間使ってみた口コミ評判レビュー アイキャッチ

防ダニ布団 ダニゼロックを実際に10年以上使用した感想と良い点と残念な点などをレビューします。

この記事はこんな人におすすめ!

  • 宣伝ではなく実際に長期間ダニゼロックを使用した人の感想と口コミが知りたい
  • 良い部分だけではなく、悪い部分も知りたい
  • 当たりさわりのない情報ではなく、本当の口コミ情報が知りたい
  • 耐久性に不安がある!機能を維持できる期間の年数が知りたい
  • 10年以上利用して実際にどう変化したのか知りたい

この記事を見ることで得られるメリット

  • ダニゼロック購入の際の参考になります
  • 買ってから後悔する不安がなくなります

ダニゼロックに出会うまで

ダニゼロックの防ダニ布団に変えるまでは普通の煎餅布団を利用していたので鼻炎と喘息を度々繰り返し苦しんでいました。

血液アレルギー検査ではコナヒョウダニの死骸とフンの項目が飛びぬけて陽性反応を示しているのでなおさらです。

そんな状況だったのでインターネットで防ダニ布団の存在を知ってから購入するまでに時間はかかりませんでした。

昔も今も、まともな防ダニ布団はヤマセイしか販売していなかったので、どのメーカーの防ダニ布団を買うかで迷うことはなかったです。

唯一の懸念は価格に見合う効果が本当にあるのかどうかだけでした。

ダニゼロックの価格は今も昔もあまり変わらない

10年以上前は今よりは価格は若干安かったのですが、それでも敷布団と掛け布団を合わせて総額5万円位で販売されていました。

ダニゼロックの口コミ

ダニゼロックの防ダニ布団は10年以上前から利用しています。

10年も利用しているので敷布団の厚みが半分程にヘタってきたため、2021年に新しいダニゼロックに買い替えました。

なので今現在は新しいモデルのダニゼロックを利用しています。

買い替えるまでは10年以上も同じ敷布団と掛け布団を使っていたのですが、防ダニの効果に変化はまったくありませんでした。

何年経っていようが防ダニ効果が弱まるということはありません

ダニゼロック防ダニ布団は穴が空くまで半永久的に効果は持続する

防ダニ効果がなくなるか保たれるかの2つの状態があるだけで、その中間の状態になることはありません。

なぜなら、1か所でもダニが侵入できるサイズの穴が空いてしまうと、そこからダニが侵入し繁殖するので、その時点で防ダニの効果は無くなってしまうからです。

言い換えると、外部からの力で布団の表面が損傷しない限り防ダニの効果は保たれるということです。

なので購入から何十年経ったとしても表面に穴さえ開かなければダニは侵入しようがないので防ダニの効果は変わらないということになるわけです。

ダニゼロック布団の寿命(防ダニ効果)は穴が空くまで半永久的に続く

ダニゼロックのレビュー

ここからは実際のダニゼロックの敷布団と掛け布団のレビューです。

ダニゼロックに替えてからアレルギー症状は出なくなった

10年以上前に普通の一般的な布団からダニゼロックの布団に変えてからはアレルギーの症状が出たことは一度もありません。

それぐらいダニゼロックの防ダニ効果は抜群です。誇張抜きで真実です。
同時にダニアレルギーは寝具に原因があったということもよくわかる体験になりました。

ダニゼロックはダニアレルギーなら買って良かったモノの筆頭に挙げられる

人生の買い物のなかで費用対効果が高いモノってあまりないですよね。

しかし、ダニアレルギーならこのダニゼロックの防ダニ布団はそんな数少ない人生の中の買って良かったモノのなかで一番に思い浮かべることのできる商品になるはずです。

それぐらいダニアレルギーには効果抜群です。

防ダニ効果はどのタイプの商品を購入しても変わらない

まず、どのタイプ、値段のダニゼロックの布団を購入しても防ダニ効果は変わりません。

つまり価格の違いや素材の違いによって防ダニ効果に差はないということです。

防ダニ効果だけしか必要ない場合は最安値の商品で十分です。

なぜなら価格の違いは製造年の違いによるデザインや厚みの違い、生地や素材の違いなどが価格に反映されているだけだからです。

尖ったものでダニゼロック布団表面を傷つけないことが重要

ダニは針の先ほどのサイズの穴が空いていただけでも侵入することができます。

なので、安全ピンや先のとがったものを布団の表面に近づけないように最大限に注意する必要があります。

空けてしまった穴の大きさが小さければダニが侵入できない可能性はありますが、それを確認する術はありません。

穴が空いたことに気づかない可能性のほうが高いので尖ったものを近づないことに越したことはありません。

防ダニ効果はダニゼロック布団の表面に穴が空かない限り持続する

ダニゼロック布団表面の生地を傷める行為はNG!

とにかく防ダニ効果を維持するために必須なのはダニが侵入する隙間を作らないことです。

すなわち、布団生地を傷める行為全般は避けた方が無難ということ。

例えば、布団を叩く、天日干しする、掃除機で吸う、布団用クリーナー(手動粘着、電動問わず)をかけることなどは布団表面の生地を傷める行為になります。

ダニゼロック布団を叩くのは避けた方が無難

まず、そもそも布団を叩くのは意味がありません。ダニゼロックは表面が高密度に織り込まれているので隙間がほとんど無いので埃が付着しにくいからです。

たしかに表面に付着した埃は叩くと落ちますが、同時に布団の表面生地を傷めていることにもなるわけです。

ダニゼロック布団の天日干しは紫外線で繊維が劣化する

天日干しは太陽の紫外線が繊維を劣化させる原因になるので避けた方が無難です。

そもそも布団を天日干しする理由は日光でダニを駆除することなので、元々ダニが1匹もいないダニゼロックを天日干しする必要はありません。

掃除機をダニゼロック布団の表面にかけると傷む

掃除機をダニゼロック布団にかけるのもなるべくなら避けた方がいいです。

繊維に負荷をかけてるのは間違いないので、掃除機の吸い込む力によって穴が空いてしまう可能性はゼロではないからです。

粘着シートクリーナーも表面が傷む原因になる

布団用の粘着シートクリーナーも同様に布団表面の繊維に負荷を掛けていることになります。

粘着力の弱いタイプのクリーナーであれば大丈夫かもしれませんが、やはり可能性はゼロではないので、それ自体の使用も避けたほうが無難です。

確かに長年使うと敷布団に表面に糸くずなどが付着して目立つので、その場合だけシートクリーナーを使用する程度で良いと思います。

ダニゼロック布団の手入れは表面に付いた埃をはらうだけでOK

ダニゼロック布団に穴が空いたことに気づくのは身体症状が出たとき

要するに小さな穴を開けてしまったとしても肉眼では開いた穴を確認することは不可能なので、極力穴が空く可能性をゼロにするためには、原因が起こる行為そのものを布団にたいしてしないことがなによりも大切になるわけです。

もし、そのような生地を傷める行為をして穴が空いてしまっても、穴が空いたことに気づくのは喘息や鼻炎などの身体に反応が起きてから初めて、布団に穴が空いてダニが侵入していることに気づくことになります。

買い替え時期とタイミング

年数が経つとどうしても敷布団の中綿がヘタってきて厚みが薄くなり、購入時と比べると心地よさがなくなってきます。その時が敷布団を買い替えるタイミングになるでしょう。

いっぽう掛け布団の場合は敷布団のようにヘタらないので表面に穴が空いて防ダニ効果が無くならない限りはずっと半永久的に使えてしまうことになります。

なので、掛布団は表面にシミなどができて汚くなってきたタイミングで買い替えるのが良いと思います。

ダニゼロックの良い点と残念な点

ダニゼロックは良い点が多く、残念な点はわずかです。

良い点

  • 布団表面にダニが通過できるサイズの穴が空くまで半永久的に防ダニ効果は持続する
  • ハウスダストが発生しにくい
  • ダニが一匹もいないので布団の天日干しが不要

残念な点

唯一の残念な点は価格が高いことです。
掛布団が約3万円 敷布団が約3万円なので敷掛けあわせて6万円以上します。

ただし、防ダニ効果は唯一無二の性能で、かつ布団表面にダニが通過できるサイズの穴が空くまで半永久的に持続するので値段が高いのも十分に許容範囲です。

Amazon、楽天、ヤフーショッピングで購入できますが、同じ商品の価格差はほとんどありません。楽天でポイント還元倍率が高い日に購入すると安く購入することができます。

ダニゼロックの詳細情報

ヤマセイ株式会社が1988年にダニの通過を防止する寝具のダニゼロックの開発と販売をしています。

ダニゼロックの防ダニ効果の特長

ダニゼロックがこれほどまで高い防ダニ効果を持っている理由は下記のとおりです。

  • 特殊高密度織物
    体長0.3ミリのダニだけでなく幼虫や卵も通さないほど生地の隙間が無い
  • 布団表面に針穴が無い
    縫い目などの針穴が一切ないのでダニが通る隙間が無い
  • 縫製部分の針目を細かく二重にすることでダニの侵入経路を無くしている
  • 布団内部のダニも完全に除去する特殊高熱処理
    製造工程で誤って内部に混入したダニを死滅させている

これだけ徹底的にこだわっているおかげで1匹も内部にダニが生存していない布団が完成することを思うと商品が高価なのも納得できます。

製品名の違いは素材の違いだけで防ダニ効果は一緒

ヤマセイが販売している防ダニ布団のダニゼロックには下記の名称が付いています。

  • ダニゼロックSP ※ヤマセイ公式サイトでは購入できません
  • Dr.ダニゼロック
  • ダニゼロックHQ

上記は価格が安い順にならんでいます。

これら商品名の違いは布団に利用されている素材が違うだけで防ダニ効果はどれも同じです

Dr.ダニゼロックとダニゼロックSPの違い

DrダニゼロックとダニゼロックSPは両者とも防ダニ効果に関する製法や処理は同じです。

両者の違いを簡単に書くと下記のようになります。

  • ヤマセイ株式会社が製造販売していて高価なのがDr.ダニゼロック
  • ダニゼロックSPはヤマセイ株式会社以外の会社が製造販売していて安価

実際に10年間使用していたのは防ダニ効果の持続を確認しているのは安価なダニゼロックSPの敷掛布団です。

つまりダニゼロックSPもDrダニゼロックも防ダニ効果に差は無いとうことが言えるわけです。

防ダニ布団の購入は各種ショッピングサイトかヤマセイのダニゼロック公式サイト

Amazonやヤフーショッピングではヤマセイが直接販売していないダニゼロックSPもありますが、防ダニ効果はどれも同じです。なので素材などにこだわらなければ最安値のダニゼロック布団を購入しても防ダニ効果に差はありません。

まとめ

ヤマセイの防ダニ布団ダニゼロックの効果は抜群で布団生地の表面に穴が空かなり限り防ダニ効果は維持されます。

実際に10年以上同じ敷布団と掛布団を使用しましたが防ダニ効果は保たれたままでした。

しかも布団の掃除は一切していないにもかかわらずです。
布団の天日干しはもちろん埃を払うことさえしていません。
唯一していたのは防ダニシーツの洗濯ぐらいです。

ここ何十年の間はダニゼロックのおかげでアレルギーの症状は一度も出たことがありません。

ダニゼロックは価格は高いですが、それだけの効果と耐久性を備えているので安心して購入することができます。

いうまでもなく性能と効果には太鼓判を押せるほど効果抜群の製品です。
ダニゼロックはダニ防止布団のなかでオンリーワンの性能なので自信をもっておススメできます。

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