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Zoomの使い方と初期設定【最短最速で利用する方法】

Zoomの使い方と初期設定 最短最速で利用する方法 アイキャッチ

無料で利用できるWeb会議サービスのZoomの使い方と初期設定をまとめた記事です。

この記事はこんな人におすすめ!

  • Zoomの初期設定と使い方が知りたい
  • 個人でZoomを簡潔に使いたい

この記事を読むことで得られるメリット

  • Zoomの初期設定と使い方が最短でわかります

Zoomは課金しなくても1対1の利用なら1回のミーティングにつき30時間まで利用できるため、個人で利用する場合は無料で十分に利用可能です。

Zoomとは

Zoomはアメリカに本社のあるZoomビデオコミュニケーションズが開発したWeb会議サービスのソフトウェアです。2013年にサービスが開始され2020に利用者が爆発的に増加しました。

Zoomの特長は画面共有

昨今のテレワーク(リモートワーク)の普及により会社はもちろんのこと個人の間で利用する機会も多いです。個人で利用する場合は類似サービスとしてLineやSkypeなどのアプリがありますが、これらとの最大の違いはZoomは画面の共有ができることです。ホスト側の画面共有をすることで例えば、PowerPointやエクセルで作成した資料等を参加者(相手)に見てもらうことができます。

Zoomの使い方

個人間での利用を想定した最低限の設定完了までの手順を説明します。
ホスト側(主催者側)で必要な設定を解説します。

大きな流れは下記の通りです。

  1. アカウントの登録
  2. ミーティングIDを相手に送る

以降の写真はすべてPCの画面ですが、スマホでも同じ手順で使えるようになります。

Zoomアカウントを作成する

Zoomの公式サイトでアカウントを作成します↓
Zoom公式サイト

Zoom公式サイトのトップ画面Zoom公式サイトのトップ画面

↑Zoom公式サイトのトップ画面右上にある【サインアップは無料です】ボタンを押します。

Zoom公式サイトのサインイン画面Zoom公式サイトのサインイン画面

↑無料サインアップのリンクを押します。

未成年検証画面

Zoom公式サイトのアカウント作成前の年齢検証画面Zoom公式サイトのアカウント作成前の年齢検証画面

↑20歳未満の未成年はZoomアカウントを作成できません。この画面はその年齢確認用の画面です。なので、ここで入力した生年月日がZoomのアカウントに登録されるわけではありません。
①生年月日を選択して入力します
②【続ける】ボタンを押します

Zoomアカウントに登録するメールアドレスを入力

Zoom公式サイトのアカウントに登録するメールアドレスの入力画面Zoom公式サイトのアカウントに登録するメールアドレスの入力画面

↑①Zoomアカウントに登録するメールアドレスを入力後、②【サインアップ】ボタンを押します。

Zoom公式サイトのアカウントに登録したメールアドレス宛に認証用メールが送信されるZoom公式サイトのアカウントに登録したメールアドレス宛に認証用メールが送信される

登録したアドレス宛に届いたメールを開いて認証する

Zoomアカウントに登録したメールアドレス宛に届いたメールを開く

Zoomアカウントに登録したメールアドレス宛に届いたメールを開く↑Zoom公式サイトのアカウントに登録したメールアドレス宛に認証用メールが届いているのでメールを開いて【アカウントをアクティベート】ボタンを押します。

名前とパスワードを設定する

アクティベートボタンを押すと下記の画面が表示されます。

認証後にZoom公式サイトで名前とパスワードを設定する認証後にZoom公式サイトで名前とパスワードを設定する

↑①に名前、②に苗字、③にパスワード、④に③と同じパスワードを入力して⑤【続ける】ボタンを押します。

パスワードの設定には下記の条件があります

  • パスワードの合計文字数は8文字以上
  • 1文字以上のアルファベットを含める
  • 1つ以上の数字を含める
  • 大文字と小文字を両方含める

つまり、1234abcDなどのパスワードにする必要があります。
下記に例を記載します。

NGなパスワード:
123456ab

OKなパスワード
123456aB

仲間を招待はスキップ

Zoomアカウントに情報登録後に表示される仲間を招待する画面

Zoomアカウントに情報登録後に表示される仲間を招待する画面↑Zoomアカウントに情報を登録した後に第三者を招待する画面が表示されるので①【私はロボットではありません】にチェックマークを入れて、②【手順をスキップする】ボタンを押します。

テストミーティング

テストミーティング開始画面テストミーティング開始画面

Zoomアカウントを作成後にミーティングのテストができる画面になります。
必要なければ【マイアカウントへ】ボタンを押します。

ミーティングテストする場合は【Zoomミーティングを今すぐ開始】ボタンを押します。
または、表示されているhttpsから始まるURLリンクをコピーしてChromeやSafariなどのWebブラウザのアドレス入力欄に貼り付けても大丈夫です。

テストミーティング

テストミーティングもそれ以外の普通のミーティングもやり方はまったく同じなので、具体的な方法は下記の「ミーティングを開始する方法」を参考にしてください。

以上がZoomアカウントの作成手順です。

ミーティングを開始する方法

ここからはZoom公式サイトからミーティングを開始する方法です。

Zoom公式サイトのサインイン画面Zoom公式サイトのサインイン画面

↑前述したZoomカウント作成手順で作ったアカウントのメールアドレスとパスワードを入力して【サインイン】ボタンを押します。

Zoom公式サイトにサインインすると表示されるプロフィール画面Zoom公式サイトにサインインすると表示されるプロフィール画面

↑サインインするとプロフィール画面(マイアカウント)が表示されるので右上のミーティングを開始する押します。その際3つ選択肢があるので相手の顔を確認しながら開催したい場合は「ビデオはオン」を選択します。または、音声のみでミーティングを開始する場合は「ビデオはオフ」を選択します。

Chromeでのミーティング開始時の確認画面Chromeでのミーティング開始時の確認画面

↑【Zoom Meetingsを開く】ボタンを押します。
なお、この画面はChromeを使ってミーティングをする度に表示されます。

ミーティング準備中に表示される画面ミーティング準備中に表示される画面

↑この画面が数秒ほど表示されます。接続後に自動的にこの画面は閉じます。

Zoomミーティングのメイン画面Zoomミーティングのメイン画面

↑この画面がミーティングのメインになる画面です。Webカメラを接続して有効にしているとカメラに写った画像が表示されます。上記の写真はビデオを有効にしていない状態です。

次はミーティングの参加者を招待する方法です。

ミーティングの参加者を招待する方法

当記事で紹介する以外にも参加者を招待する方法はありますが、もっとも簡単な方法を記載します。

Zoomミーティングのメイン画面から参加者を招待できるZoomミーティングのメイン画面から参加者を招待できる

↑①メイン画面下側に表示されている「参加者」の横の上矢印マークを押すと【招待】ボタンが表示されるので押します。

すると②画面に右側の下に【招待】ボタンが表示されるのでそれを押します。

ミーティングIDとパスコード

先ほどの【招待】ボタンを押すと下記の画面が表示されます↓

ミーティングIDとパスコードと招待リンク(URL)ミーティングIDとパスコードと招待リンク(URL)

↑この画面からミーティングIDとパスコードを確認することができます。

  1. ミーティングID: ○○○ ○○○ ○○○○
  2. パスコード: ○○○○
  3. 招待リンク(URL):https://us○○web.zoom.us/j/○○○○○○

この上記3つを参加者に伝えます。

ミーティングIDとパスコードと招待リンク(URL)はLineやメールアドレスに記載して伝える方法がもっとも簡単でおすすめです。

他にも伝達方法はありますが多岐にわたるので詳細は割愛します。

参加者がミーティングに参加する方法

主催者(開催者)からミーティングIDとパスコードと招待リンク(URL)の3つを受け取ります。

招待リンク(URL)をコピーして利用している端末(PCやスマホ)のブラウザ(ChromeやSafariなど)のURL入力欄に貼り付けて実行(リンク先に飛ぶ)します。

すると各端末ごとにZoomアプリのダウンロードを促すメッセージが表示されるので、それに従ってダウンロードとインストールをします。

Zoomアプリの画面が開くので、その画面にミーティングIDとパスコードを入力するとミーティングに参加できます。

以上がZoomミーティングに参加する方法です。

Zoomミーティングに参加するだけなならZoomアカウント(登録)は不要です

まとめ

最速でZoomカウントの作成からZoomミーティングを利用する方法までを述べてきました。

Zoomは他にも数多くの機能が備わっており、当記事の手順以外にも使えるようになる方法は多岐にわたりありますが、当記事で紹介した手順が最短最速でZoomミーティングを利用できるようになる方法です。

Zoomは誰でも簡単に使えるようにつくられているので、当記事で紹介した手順以外は基本的には不要です。

とはいえ、細かい設定等が気になる場合は他のサイトを参考にしてください。