レビュー

電熱手袋 口コミ評判実体験レビューと注意点

電熱手袋レビュー アイキャッチ

Amazonや楽天で売っている電熱手袋を購入して実際に使った感想や注意点などを書いた実体験レビューです。

この記事はこんな人におすすめ!

  • 電熱手袋の購入を検討している
  • 実際に使った感想を知りたい

この記事を見ることで得られるメリット

  • Amazonで電熱手袋を購入する際の参考になります

電熱手袋とは

Amazoや楽天、ヤフーショッピングなどで販売されている電熱手袋は様々な性能の商品があります。

様々な電熱手袋が販売されていますが、共通点と違いをまとめてみます。

電熱手袋の共通点:

  • 電熱線が配置されている
  • 電源は外部バッテリー

電熱手袋商品ごとの違い:

  • 付属バッテリーの形状
  • バッテリーの接続端子
  • 電源と温度調整ボタンの位置

以上が電熱手袋の共通点と商品ごとの大きな違いです。
商品ごとの違いが電熱手袋を選ぶうえでの大きなポイントになります。

そもそも電熱手袋を購入する目的とは

そもそも電熱手袋を購入するメリットのある状況を挙げてみます。

  • 冬登山、スキー、スノボに利用
  • 冬のバイク運転

バイク運手時に電熱手袋を利用するのがもっともおすすめです。

氷点下になるような環境では電熱線のパワーが弱いので氷点下の雪山では利用するのはおすすめしません

Amazonの格安品の中には粗悪品も混じっているので注意して購入する必要があります。

電熱手袋を購入するときの注意点

Amazonや楽天で電熱手袋を購入するときに注意する点は次の2つです。

  1. 同じ商品をブランドやショップ名を変えて販売されている
  2. 設計や構造などの品質が悪いものが売られている
  3. サイズが曖昧

とくにサイズの基準が曖昧なので現物が届かないとサイズ感がわからない点には注意してください。

①ショップ名が違うだけで同じ商品が違う値段で販売されている

まったく同じ商品を違う価格とブランド名で販売されています。

同一商品かどうかは商品画像で判断することができます。

  • 同じ商品を倍の価格で販売しているショップもあります
  • 寒くなる10月下旬以降に最安値の商品から売り切れていきます

②設計や構造などの品質が悪いものが売られている

Amazonで販売されている格安の電熱手袋に限った話ではありませんが、品質が悪いものが非常に多いです。

とくに電気の配線や構造に問題がある状態の商品が多いので、いつ故障するかは時間の問題です。

安かろう悪かろうの典型例です。

当記事で紹介している電熱手袋も直ぐに壊れるかどうかは、当たりはずれはあると思ってください。

③サイズが曖昧

サイズ表記がなくワンサイズしかない商品は要注意です。
なので、サイズにこだわる場合はAmazonプライム扱いの商品を選択したほうがいいでしょう。

まともな商品はきちんと画像付きでサイズの違いを明確に記載しています。

Amazonの商品は低いレビューだけ確認する

Amazonで販売されている商品全般にも言えることですが、
評価が高いから信用できて高品質な商品だとは限りません。

レビューの数と最安値も一致しません。
レビューがされていない商品が最安値だったりします。

Amazonのレビューは様々な方法で良いレビューを集めているのは有名な話です。

なので、良い商品レビューではなく、かならず悪い商品レビューのほうに注目しましょう。

悪いレビューこそ真実です。

Amazonの商品レビューは悪評価を必ず確認しましょう

Amazoで購入した電熱手袋 レビュー

当記事で紹介する電熱手袋はAmazonで最安値の商品です。
一番の心配は壊れやすいというレビューが多いことです。
こればかりは当たりはずれがありますが、低いレビューが目立ちますので耐久性は低いのは間違いなさそうです。

購入したものは今のところ壊れてはいません。。

実際に購入した電熱手袋がこちらです↓

電熱手袋の付属品

電熱手袋の付属品電熱手袋の付属品

↑付属品は日本語の取扱説明書と電熱手袋、電池ボックスです。

電熱手袋に付属の電池ボックス

電熱手袋に付属の電池ボックス電熱手袋に付属の電池ボックス

市販の単三電池を利用できる電池ボックスが2個付いています。
電池ボックス1つに単三電池は3本必要です。

エネループなどの充電池も利用できます。

USB端子と電源スイッチが付いています。

電熱手袋の操作方法

赤いボタンを3秒間長押しすると電源が入ります。

温度は赤いボタンを押すたびに高音、中温、低温の三段階に調整できます。

バッテリー収納ポケット

電熱手袋のバッテリー収納ポケットは裾に付いている電熱手袋のバッテリー収納ポケットは裾に付いている

手袋外側の手首部分にあるバッテリーの収納スペースは奥行10センチ、間口も10センチほどあるのである程度大きなサイズのモバイルバッテリーも収納できます。

ファスナーで収納ポケットを完全に閉じることができるので脱落する心配はありません。

電熱手袋を使用した感想

実際に使用してみてイマイチな点と良かった点を書きます。

使ってみてイマイチだった点

サイズが大きめなので細かい操作がしにくいです。
バイクの運転は出来ないことはないですが、少々ウィンカーボタンの操作がしにくかったです。
スノボなどのウィンタースポーツや外出時に使うのには向いています。

ただ、電源を入れてしばらくすると給電が停止します。
そうなったらモバイルバッテリーのUSBケーブルを入れ直す必要があります。
この点は非常に面倒なので他の電熱手袋を購入したほうが良いです。

モバイルバッテリーを接続して電熱手袋の電源を入れてしばらくすると勝手に電源が切れるのは安全のための仕様です。なので再び利用する場合はUSBケーブルを挿し直す必要があります。

この点は購入しないとわからないことでした。なぜならAmazonの商品説明欄には電源が自動的に切れる仕様についての説明は一切なかったからです。
唯一、悪い評価に同様のレビューがあったので、仕様だとわかりました。

使ってみて良かった点

想像以上に暖かいことが良かった点です。
指先には電熱線は入っていませんが、手袋の生地が分厚いので保温力が高く、十分暖かいです。

まとめ

Amazonで販売されている電熱手袋の最安値の商品ですが、結構暖かいので冬のバイクの運転などの過酷な環境でも利用できます。

電熱線の発熱パワーよりも手袋自体の生地が分厚く保温力が高いです。

Amazonの評価が低いレビューをみると直ぐに壊れるようなので購入はオススメしません。
自分の購入したものは壊れてはいませんが、いつ壊れるかは時間の問題です。

もし購入を検討するならばAmazonプライム扱いの商品を選んだほうが安全です。

なぜならAmazonプライム扱いだと送料込みで万が一の不良品に当たった場合は返品無料だからです。

当記事はあくまでもAmazonで売られている格安の電熱手袋の実態レポートです。
紹介した商品をおすすめしているわけではありません。

値段が高いのと品質は比例しないのがAmazonで販売されている電熱防寒具全般に言えることなので注意してください。

Amazonなどの通販では、怪しいブランドやショップの商品は購入を控えて、値段は高いけど安心できるブランドの商品を購入したほうが時間もお金も節約できることになります。

安かろう悪かろうの商品が非常に多いので注意してください。返品に要する時間などを考えると多少高額な商品を購入する方が賢明なことが多いです。

  • 商品レビューは必ず低い(悪い)レビューを見るようにしてください。
    特典や割引を餌に良いレビューを集めるショップが多いからです
  • 星1つの低評価レビューが少ないほど良い品質の商品だとも言えます
電熱手袋のレビューまとめ
  • 思った以上に暖かい
  • モバイルバッテリーをつないでしばらくすると電源が自動的に切れる仕様なのでUSBケーブルを抜き差しする必要があり面倒
  • 耐久性に不安あり
  • 当記事で紹介した商品の購入はおすすめできません