沖縄

【旅行記】宮古島 大神島への行き方

沖縄 宮古島の北側にある大神島への行き方を実際に現場に行ってきたときの気づきや感想をまじえて解説します。

この記事はこんな人におすすめ!

  • 大神島の行き方をしりたい

大神島の行き方と詳細情報

大神島(おおがみじま)は、沖縄県宮古島の北約4kmの場所にあります。
島の周囲にはサンゴ礁が発達していて、海岸には浸食により根元が細く削られたノッチと呼ばれる岩が有名です。

大神島の行き方

大神島へは宮古島の北にある島尻漁港から出ている定期船(1日4~5便)に乗って行くことができます。

大神島と宮古島間の乗船時間は片道10分、往復で20分程度です。
乗船時間は短時間なので酔い止めは不要です。

大神島の定期船乗場の場所

大神島への唯一の交通手段は”スマヌかりゆす”という小さな船の定期便です。

大神島定期便が出ている島尻漁港へは宮古空港から車で25分ほどの距離です。

大神島の定期船の駐車場

島尻漁港の周辺に無料の駐車場があります。

大神島の定期船乗場大神島の定期船乗場の駐車場

大神島の定期船の乗船運賃

大人往復:670円 

原付:700円

二輪自動車:830円

4輪車は持ち込めません。

二輪車の料金の記載はありますが、持ち込まない方が良いと思います。
島は小さいので徒歩で十分です。

大神島の定期船の発着時刻

発着時刻は時期によって異なるので渡船会社のHPで確認したほうが確実です。

大神海運HP
https://oogamikaiun.com/

大神島への定期船の時刻表大神島への定期船の時刻表

大神島の定期船は1日4~5便

大神島の定期船は夏季(4月~9月)と冬季(10月~3月)で時刻表が変わります。

宮古島(島尻港)発 ⇒ 大神行き

 

  • 8:30 ※10月~3月は9:00
  • 11:00 ※10月~3月は11:40
  • 13:30 ※10月~3月は14:15
  • 15:40 ※10月~3月は16:45
  • 17:20 ※10月~3月は なし
大神島発 ⇒ 宮古島(島尻漁港)行き

 

  • 8:00 ※10月~3月は8:15
  • 10:20 ※10月~3月は11:00
  • 13:00 ※10月~3月は13:45
  • 15:10 ※10月~3月は16:20
  • 17:00 ※10月~3月は なし

大神島に行くときは定期船の時刻に注意

大神島に行く船は時間の変更があるかもしれないので、必ず行く前にHPで確認することをおすすめします。

私のときは13時の便で宮古島に帰ろうとしたら減便していて、さらに13時の便が30分繰り上がって12時半発に変更になっていました。

そのことにまったく気づかず、17時の最終便まで大神島で待ちぼうをくらうはめになったので、くれぐれもご注意ください!

※宮古島の乗船券売り場で、係の人が時間変更についてひと声かけてくれていたらどんなに助かったか。

大神島の定期船乗場のトイレと待合所

宮古島(島尻港)側の大神島への定期船乗場のトイレと休憩所宮古島(島尻港)側の大神島への定期船乗場のトイレと休憩所

乗場の前にはトイレと休憩所があります。

大神島の定期船に乗船するようす

宮古島の島尻漁港にある大神島定期船の乗場から乗船するようすです。

今回乗ったのは8時半出発の便です。

宮古島(島尻港)側の大神島への定期船乗場宮古島(島尻港)側の大神島への定期船乗場
宮古島(島尻港)側の大神島への定期船乗場に停泊する「スマヌかりゆす」宮古島(島尻港)側の大神島への定期船乗場に停泊する「スマヌかりゆす」
宮古島(島尻港)側の大神島への定期船乗場に停泊する「スマヌかりゆす」前方宮古島(島尻港)側の大神島への定期船乗場に停泊する「スマヌかりゆす」前方
大神島への定期船「スマヌかりゆす」の後方から乗船大神島への定期船「スマヌかりゆす」の後方から乗船
大神島への定期船「スマヌかりゆす」の後方にあるスペース大神島への定期船「スマヌかりゆす」の後方にあるスペース

↑定期船の後部にバイクも載せれるスペースはありますが、バイクや自転車はなくても大神島を一周するのは徒歩で十分です。

定期船内のようす

大神島の定期船は定員30名ほどの小さい船です。

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大神島への定期船「スマヌかりゆす」の後方にあるベンチ大神島への定期船「スマヌかりゆす」の後方にあるベンチ
大神島への定期船「スマヌかりゆす」の客室の扉大神島への定期船「スマヌかりゆす」の客室の扉
大神島への定期船「スマヌかりゆす」の客室内のようす大神島への定期船「スマヌかりゆす」の客室内のようす
大神島への定期船「スマヌかりゆす」の客室内の座席大神島への定期船「スマヌかりゆす」の客室内の座席

大神島のようす

大神島までは約10分で到着するので、あっという間です。

船は揺れましたが乗船時間が短いので酔い止めは必要ありませんでした。

大神島の桟橋に停泊する定期船「スマヌかりゆす」大神島の桟橋に停泊する定期船「スマヌかりゆす」
大神島の定期船の桟橋からのようす大神島の定期船の桟橋からのようす

↑犬が出迎えてくれました。

大神島漁港のようす

大神島漁港のようす大神島漁港のようす

↑島を訪れているのはシュノーケリングツアー目的の人が多かったです。

大神島の漁港前のようす大神島の漁港前のようす

大神島の漁港前にある大神島案内板大神島の漁港前にある大神島案内板

大神島は一周できない

大神島の外周道路は一周できません。
東側は道路がないので半周しかできません。

道路の端同士の、”ンナパズ”と”大神島スロープ”の間は徒歩約15分、
距離にして1.3キロほどです。

まとめ

大神島への行き方は宮古島(島尻港)から定期船で10分です。

行くときの注意点は定期船の発着時刻だけです。
もし減便していたら当日に宮古島に戻ってこれない可能性もあるので要注意です。

大神島定期船の乗船者は大神島の住人とシュノーケリングツアーの利用者が大半です。

なので大神島では他の人と遭遇することがないのでのんびりたそがれるのに最適な場所です。

このあと島の東側の海岸からシュノーケリングをしました。
その時の記事はこちらです↓
【個人でシュノーケリング】宮古島 大神島