小笠原諸島

【個人でシュノーケリング】小笠原諸島 母島 東港

小笠原諸島 母島の東港で実際にシュノーケリングしたときのようすを解説する

この記事はこんな人におすすめ!

  • 母島の東港のシュノーケリングで見れる海中の景観が知りたい
  • シュノーケリングが大好き

母島 東港(ひがしこう)の詳細情報

東港は母島の東側に開けた大きな港で海は年間を通して穏やか。
1985年まで捕鯨の基地として使われていた。当時の構造物の一部が海底に沈んでいる。

東港は小笠原諸島 母島の漁船の緊急非難用の港として近年再整備されている。

東港の堤防は2003年に完成している。

母島東港の評価 12.5点/20点満点中
透明度
魚の多さ
サンゴの多さ
利便性
母島 東港の船揚場に廃棄?された漁船母島 東港の船揚場に廃棄?された漁船

母島 東港の場所と行き方

沖港の”ははじま丸”の停泊場所から車やバイクで20分ほどの距離にある。

母島 東港の駐車場

母島 東港の駐車場はないが駐車できるスペースは広い母島 東港の駐車場はないが駐車できるスペースは広い

↑東港に駐車場はないが、普段、港は使われていないのでどこにでも停めることができる。

休憩所やシャワーはない

トイレは汲み取り式が船揚場の裏側の山の斜面手前に設置されている。
トイレの看板はないが探せば直ぐにわかるはずだ。

母島 東港シュノーケリングのようす

ここからは実際にシュノーケリングしたときのようすになる。

母島 東港の船揚場のスロープ母島 東港の船揚場のスロープ

母島 東港 水深1m未満の海中のようす

船揚場から海に入ると直ぐにサンゴがあるので足で壊さないように注意しよう。

母島 東港 水深1m未満の海中のようす その1母島 東港 水深1m未満の海中のようす その1
母島 東港 水深1m未満の海中のようす その2母島 東港 水深1m未満の海中のようす その2
母島 東港 水深1m未満の海中のようす その3母島 東港 水深1m未満の海中のようす その3
母島 東港 水深1m未満の海中のようす その4母島 東港 水深1m未満の海中のようす その4

↑赤い魚がいた。母島でもこの東港でしか見なかった。

母島 東港 水深1m以上の海中のようす

母島 東港 水深1m以上の海中のようす その1母島 東港 水深1m以上の海中のようす その1
母島 東港 水深1m以上の海中のようす その2母島 東港 水深1m以上の海中のようす その2
母島 東港 水深1m以上の海中のようす その3母島 東港 水深1m以上の海中のようす その3
母島 東港 水深1m以上の海中のようす その4母島 東港 水深1m以上の海中のようす その4
母島 東港 水深1m以上の海中のようす その4母島 東港 水深1m以上の海中のようす その4

構造物の周り以外には大きなサンゴも魚もあまりいない。

魚の群れ

母島 東港 水深1m以上の海中のようす 魚の群れ母島 東港 水深1m以上の海中のようす 魚の群れ

海中の構造物

船揚場の右側に昔の構造物が沈んでいる。その周りにサンゴが発達していて、魚の量と種類の多さにはビックリした。

母島 東港 水深1m以上の海中の構造物  その1母島 東港 水深1m以上の海中の構造物  その1

↑この沈んだ構造物の周囲に魚が住み着いているようだ

母島 東港 水深1m以上の海中の構造物  その2母島 東港 水深1m以上の海中の構造物  その2
母島 東港 水深1m以上の海中の構造物  その3母島 東港 水深1m以上の海中の構造物  その3
母島 東港 水深1m以上の海中の構造物  その4母島 東港 水深1m以上の海中の構造物  その4

母島 東港 防波堤周りの海中のようす

母島 東港の防波堤母島 東港の防波堤
母島 東港の防波堤下の海中のようす その1母島 東港の防波堤下の海中のようす その1
母島 東港の防波堤下の海中のようす その2母島 東港の防波堤下の海中のようす その2
母島 東港の防波堤下の海中のようす その3母島 東港の防波堤下の海中のようす その3
母島 東港の防波堤下の海中のようす その4母島 東港の防波堤下の海中のようす その4
母島 東港の防波堤下の海中のようす その5母島 東港の防波堤下の海中のようす その5

母島 東港の防波堤のテトラポット

母島 東港の防波堤のテトラポット母島 東港の防波堤のテトラポット
母島 東港の防波堤のテトラポット海中のようす母島 東港の防波堤のテトラポット海中のようす

防波堤を泳いで一周する場合

テトラポッド(消波ブロック)の先に砂利でできた小さな浜があるので、その先の防波堤のすき間から向こう側に通り抜けできる。落石注意の看板があるのでそこを抜ける。

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木々が生い茂っていて一見すると通れないように思えるが細い隙間がある。

テトラポッドに昇って防波堤の上から飛び降りる方法もあるが、防波堤と陸地のすき間から脱出するほうが危険性は低い。いずれの方法も自己責任で。

防波堤に掛かっているはしごは壊れているので使用するのは大変危険。

母島 東港の防波堤の向こう側の小さな浜 母島 東港の防波堤の向こう側の小さな浜
母島 東港の防波堤の向こう側の小さな浜からの景観母島 東港の防波堤の向こう側の小さな浜からの景観

まとめ

母島 東港は当初、期待は全くしていなかったが、魚が思いのほか多くてびっくりしたのが第一印象のシュノーケリングスポット。

泳いで防波堤を一周するのに20分もかからない。

ただ前述したように防波堤の向こう側から戻ってくるのに初めは少し戸惑うかもしれない。

防波堤の昇り降りは高さがあって危険なのでくれぐれも怪我しないように注意してほしい。

唯一母島で東向きの海岸なので、悪天候などで他の海岸が泳げない場合でもこの東港は泳げる可能性が高い。なので悪天候や雨の場合でもここだとシュノーケリングできる可能性は高い。

直ぐ近くに北港があるのでシュノーケリングはそちらが圧倒的におススメ。

しかし、東港は防波堤周りを海中から観察できるので興味がある人は是非シュノーケリングすることをおすすめする。

  • 東港は悪天候でも波が穏やかな可能性が高い
  • 船揚げ場の直ぐ横に沈む構造物の周りにたくさんの魚が住み着いている
  • 防波堤の周りを泳いで一周しても片道20分もかからない

ビーチエントリーシュノーケルリングに必須なおすすめのフィンとドライシュノーケルは別の記事にまとめている。

個人シュノーケリングにおすすめのフィンはこちら↓
おすすめシュノーケリング用フィンの選び方と製品比較

個人シュノーケリングには必須のドライシュノーケルの記事はこちら↓
シュノーケリングにおすすめのドライシュノーケル比較

東港の近くにある北港でシュノーケリングしたようすはこちら↓
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